運営者Web日記

2011年10月28日(金)
パソコン

長年使い続けてきたパソコンが相当疲れていたようだ

立ち上がりが遅くて動きも重たくて
なかなか思うように作業がはかどらず
ようやく重い腰を上げて新しいものと入れ替えることにした

ソフトの入れ替えやデータの取り込みなど
何かと手間がかかって大変ではあるが
サクサクっと動いてくれるので
やはり作業効率は格段に上がりそうだ

自らの仕事への取り組み姿勢もこれまで以上に
サクサクっと素早くしていかなければ・・・

2011年8月12日(金)
夏休みについて

当オフィスの夏休みですが

8月12日(金)~16日(火)まで
休業とさせていただきます

ご不便・ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありませんが
何卒よろしくお願い申し上げます

2011年7月29日(金)
ジョギング

夏休みに入ってから小学生の娘たちは毎朝ラジオ体操に出かけている

7月中の日曜日と雨の日以外の朝6時半スタートだ

運動不足気味だった私も便乗させてもらって
毎朝いい汗をかいてから仕事モードに入ることができている

明日が最終日となるが娘たちは何とか皆勤を達成しそうだ
(皆勤賞と参加賞がもらえるらしい)

調子に乗ったのか
「ラジオ体操が終わったら同じ時間に起きてジョギングをする」
と張り切っているが・・・

ラジオ体操のようにみんなが集まるから起きられるのと違い
「やる気」(志)とか「継続力」が試されることになる

果たして何日続くのだろうか・・・

2011年7月20日(水)
吹っ飛んだ!?

昨日は台風6号の接近で大雨が予想されてはいたが
結局西宮近辺では雨は大したことはなかった

夜にお客様と食事をかねた打ち合わせをしている時に
小3の子どもから携帯電話の留守電にメッセージが入っていた

「あのさぁ屋根吹っ飛んだ・・・だからさぁ・・・あのさぁ・・・
 まぁそんだけ・・・じゃあねぇ・・・バイバイ・・・」

帰ってみると・・・家の駐車場のトタン屋根の何枚かがはずれて
ぽっかりと空が見える状態になっていた
駐車場でまだよかった

飛んだトタンが道路に落ちていて
近所の人が教えてくれに来たそうだが
人の家や通行人に当たって傷をつけなかったことが
不幸中の幸いだった

20年以上住んでいる家ともなると
そろそろ色んなところにガタが出てくるようだ

週末は屋根修理が待っている
ヤーネー・・・

2011年6月6日(月)
事務所の移転(部屋番号の変更)

6月1日より事務所(部屋)が変わりました。

301号室 → 103号室

1階に移転いたしましので
ほんの少しだけ楽に
お越しいただくことができるようになりました。

お近くにお越しの際には
お気軽にお立ち寄りください。

2011年5月6日(金)
アホな生き方

『アホは神の望み』 著:村上 和雄 (サンマーク文庫)



遺伝子工学の第一人者が綴る「アホな」生き方のすすめ

ここでいう「アホ」とは・・・

損得には疎いが
ゆったりかまえて
自分の信じる道を地道に歩み
回り道や寄り道を厭わない
お人よしでだまされやすいが
頭のよさより心の豊かさを重んじる
そういう人間本来の神の望みにも沿った生き方や考え方
のことだと言う

つまりは、利口な人のこざかしさや傲慢さを超える
器の大きな愚直さ
のことを意味していると言う

利口な人は最短距離をまっすぐ要領よく行く
直線的な生き方が可能
ここで言う「アホな」人は
ジグザグで遠回りを余儀なくされる
曲線的な生き方しかできないが
そのような遠回りで曲線的な生き方が
人に深みや厚み奥行きや豊かさを与えるのではないかと
すすめているのだ

枠にはまった優等生
みんなからほめられるお利口さんになんかなるな
こざかしく小さくまとまるくらいなら
愚か者であるほうを選べ
それも常識なんかはみ出してしまう
器の大きなバカになれ

学校の勉強が少々できなかったとしても
知識が少々不足していても
様々な経験を積み重ねながら
時には失敗したり人から批判を浴びたりしながらも
人の気持ちがわかり創造力豊かで
考えるよりも先に行動してしまう
一見損することがあっても
一見とてつもない苦労を強いられたとしても
めげずに一歩を踏み出せる
そんな愚直な生き方が人の魅力を引き出していくのだろう

自分という殻に閉じこもりがちな私にとって
手痛いパンチをもらう一冊となった


2011年4月27日(水)
これから

目には見えない「放射能」というものに翻弄される人々
目には見えない「思いやり」に支えられ希望の光を点じられる人々
どちらも今まさに目の前の人生で遭遇している事実

大自然の驚異を思い知らされた私たちは
これからも大自然とともに共存共栄していくしかない

今与えられている環境や人間関係の中で
いかにお互いが幸せに生きていけるのかを
問われているのかもしれない

勤勉で誠実で秩序ある行動ができると
他国から高い評価を得ている日本人魂を持っていることを誇りとし
一人ひとりが高い精神性を堅持して
為すべきことを為し守るべきものを守り
今日という一日今という一瞬を一所懸命に生きていく
今目の前の仕事に全力で取り組み
今目の前の家族や仲間に誠意をもって尽くしていく
大自然の恵みに感謝し
生み育ててくださった親に感謝し
これまでお世話になった方々に感謝し
少しでも目には見えない「感謝の想い」を
恩返し・恩送りという目に見える「行動」として体現できる人でありたい


2011年3月21日(月)
今できること

このたびの大震災でお亡くなりになられた方々の
ご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに
未だに行方がわからない方々の奇跡の救出を願っております

阪神大震災を経験したとはいえ
今回のような未曾有の大災害の状況を
日々メディアを通して見ていると
その悲惨さや自然の怖さを目の当たりにし
人間の無力さを感じる一方で
家族の行方もわからない中でも
人々を助けるために奔走する人々の姿や
原発において生命を懸けて給水作業を行なう方々の姿
自分のことよりもこの日本の危機を救うために
生命の不安や家族の心配も背負いながら立ち向かう姿は
途方に暮れる被災地の方々に勇気と希望をあたえているのみならず
メディアを通じて日本や世界の人々に日本人の底力を見せてくれている

多くの方々が何かできることはないかと
救援物資を用意していたり義援金を集めたり
ボランティアに行きたいと希望したりしているようだが
まだ被災地での受け入れ態勢が整わない状況の中では
支援の手を思うようには差し伸べられないようだ

今自分にできることは何かと考えた時
直接には被災地や被災された方々のお役には立てないのだとすれば
やはり自らの足元をしっかりと見つめ
自分の身の回りの方々に幸せになってもらえるような
自分であろうとすることではないだろうか

まずは家族や親戚を大切にし少しでも役に立てるように
幸せを感じてもらえるようなことを
行動としてあらわしていけばいいのではないだろうか

仕事をしているのであれば上司や同僚をはじめ
取引先やお客様に精一杯尽くし必要とされる人になれるような
努力をしていけばいいのではないだろうか

学生であればクラスメートやクラブの仲間をはじめ
先生や学校職員の方々に挨拶や笑顔を通して
幸せを感じてもらえるようにするとともに
日本や世界の幸せな未来を創造していくために
必要な勉強にも精一杯取り組んでいけばいいのではないだろうか

一人ひとりが自分の身の回りの人を幸せにしていき
その輪が近隣に広がり地域社会に広がり
その連鎖によって日本全体にそしてやがては世界にも広がっていけば・・・

今自分にできることはたとえ理想論であっても
日々一歩ずつ着実に行動として自分の周りの方々に
尽くせるような自分でありたいと思う今日この頃です

2011年3月2日(水)
協会けんぽの健康保険(介護保険)料が上がります。

協会けんぽの「健康保険」「介護保険」の料率が
3月分(4月控除分)から上がります。

<健康保険料率>
9.36% → 9.52%(兵庫県:0.16%アップ)
9.38% → 9.56%(大阪府:0.18%アップ)

<介護保険料率>
1.5% → 1.51%(全国一律:0.01%アップ)

3月分の保険料から適用されますので、
4月控除分から変更となります。

保険料だけアップさせるのではなく
サービスもアップしてくれたらいいのですが・・・

2011年1月4日(火)
謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨年はお世話になりまして誠に有難うございました。

本日より業務開始しております。

昨年後半はバタバタと息つく暇もない感じで
あっという間に過ぎてしまいました。

今年はもう少し余裕をもって業務をより確実に
より丁寧に遂行して参りたいと存じます。

一日一日、一瞬一瞬を大切に
今目の前の仕事に誠心誠意取り組んで参ります。

今年もよろしくお願い申し上げます。

2010年10月18日(月)
2年を超える雇用保険の遡及加入

これまで雇用保険に加入していたつもりが
会社が手続きをし忘れていたりした場合などで
遡及して加入できるのは最長2年間となっていました

労働者の給与から毎月雇用保険料が
天引きされていたにもかかわらず
2年を超えている分は全く無駄になっていたのです

ようやくこの平成22年10月1日から
雇用保険法の改正により救済されることとなりました

平成22年10月1日以降に離職した人や在職中の人で
雇用保険料が給与から天引きされていたことが
確認できるものを提示することによって
2年超であっても遡及加入できるようになりました

2010年10月16日(土)
一人親方さんの通勤災害

建設の仕事で一人親方さんが雨の中を現場に向かう途中で
車がスリップして橋げたに激突しそのまま帰らぬ人となってしまった

建設業においては現場の労災保険は元請会社で加入することとなっており
下請会社の社員などが業務中の災害や通勤途上の災害に遭遇した際には
元請会社の労災保険を使うことになっている

ところが一人親方さんの場合は労働者とみなされずに
元請会社の労災保険の
保険給付を受けることができないのだ

結局下請会社さんが加入している民間の任意労災保険があったので
そちらに保険金の請求をすることとなった

万一に備えて下請会社さんが民間の任意労災保険に加入していたので
少しは遺族への補償が行われそうなのでよかったが
もしもこれがなかったらと考えるとやはり恐ろしい

このような大惨事になってからでは取り返しがつかないことになるので
元請会社さんはもとより下請会社さんも一人親方さんも
やはり万一に備えておくことの大切さを痛感した

2010年8月11日(水)
夏季休暇について

相変わらずの猛暑が続いておりますが
早いところでは既に今週初めから休業されているようですね

当オフィスでは下記のとおり夏季休暇とさせていただきます

8月12日(木)~8月16日(月)

ご不便・ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが
何卒よろしくお願い申し上げます

2010年8月5日(木)
暑中お見舞い

暑中お見舞い申し上げます
猛暑日が続いておりますので
皆様方におかれましてはお体ご自愛ください

冷房に弱い私は基本的にあまりエアコンをつけずに
夏を乗り切ろうという考えですが・・・
さすがにこの夏は午後の最も暑くなる時間で事務所にいる時や
車での移動の際にはエアコンに頼らざるを得ない状態です

エアコンをつけて快適な環境のなかで
熱い珈琲を飲むと仕事に集中できます

心頭滅却すれば・・・という境地に至るにはほど遠いようです

2010年7月6日(火)
あっという間の半年

今年もあっという間に半年が経過してしまっている
6月から7月にかけては、労働保険の年度更新申告と社会保険の算定基礎届とが
ほぼ同時期に集中することとなっててんやわんやという感じだった

未だにホームページも工事中が全く進んでいない状態が続いている
日記も月1回ぐらいは更新したいと思っていてもそれすらできていない

物事が前に進まない時というのは誰にでもあるだろう
前に進まないどころか後ろ向きの仕事に追われてしまうことすらあるだろう

これら全ての原因も結果も自分に責任があるのだ
結果に結びつく原因の種は自分がまいているのだ

今目の前にいただいているお仕事に全力で感謝して取り組み
いつも何事にも喜んでさせていただくという姿勢でありたいものだ

一歩一歩着実に今日一日を今の一瞬を一生懸命に生きていくことが
人生を積み重ねていくということなんだろう・・・

2010年5月26日(水)
時間と手間の軽減をサポート

ここ数ヶ月HPをご覧いただいた「新設法人」の社長様からの
お問い合わせやご依頼が増えている(有難うございます。<m(__)m>)

労働保険や社会保険の事業所としての適用関係のお手続きをはじめ
そのほとんどが雇用に関する助成金のご利用も検討されていらっしゃいます

最近ではたくさんのホームページで助成金が紹介されているためか
お問い合わせいただいた時にはかなりの知識をもってご相談いただくため
話しが早いというか実務的なお話に入りやすく助かっている

その反面で窓口となる役所の方がかなりのご相談や申請を受けているためか
なかなか前に進まずにやきもきすることが多い
また助成金の種類によっては計画申請だけでもかなりの
書類が必要になったり手間がかかるものもあって
起業された方々のご負担を考えると勧めづらいものもある

それらのご負担を少しでも軽減しつつお手伝いをすることが
私たち社労士の仕事でもありますので
時間や手間を最も大事な業務に集中して取り組んでいただくために
全力でサポートしていきたいと思っております。。。

2010年4月19日(月)
会計検査院の実地検査

年金記録問題で当分はないだろうと思っていた
社会保険の適用に関する調査が行われた

今回は会計検査院による実地検査ということで
当日は、会計検査院の職員の方1名が同席するなかで
年金事務所の職員3名が私1名を取り囲むという感じだった
まるで面接試験を受けているような感じの中で
年金事務所の職員の方1名が主導する形で調査が進められた

対象事業所は社員数50名弱という事業所で
労働者名簿・労働条件通知書と賃金台帳の
出勤日数や労働時間を照らし合わせながら
本来適用させなければならない方にも拘らず
適用させていない人がいないかをチェックしていかれた

今回は特にパートタイマーで正社員の4分の3以上の
労働日数・労働時間で働いているにも拘らず
適用させていないかどうかに重点がおかれていた

今回の対象事業所ではほとんどが正社員やフルタイムの方ばかりで
短時間の方は数名しかいらっしゃらず
適用させなければならないほどの日数や時間ではなかったため
全く何の問題もないということで適正に適用されているという判断をいただいた

ホッとしつつもこのような調査はいつも重苦しい気分にさせられるのも事実だ
やはり日々適正な処理をしていただくように心がけておくこのと大切さを痛感した

2010年3月1日(月)
魔法の方法はない

先日ここ最近抱えていた顧問先の労務管理について
ベテラン社労士のF先生に相談する機会をいただいた

自分一人で考えていたことに疑問を感じていたので
思い切って相談させていただいたのだ

すると・・・
「私も同じことで悩んでいる」という共感のお言葉をいただき
更には・・・
「このような問題を解決するのに魔法の方法はない」
「一つ一つ分解して考え一人一人に説明して納得してもらうしかない」
というようなお言葉が私の胸につきささった

どこかで楽に解決できる方法があるかもしれないという
淡い期待を抱いて安易に人に教えを乞おうとしていたことに
気付かされた瞬間だった

やはり小さなことからでも一つ一つ問題を解きほぐし
一歩一歩解決に向けて今の自分にできることに
一生懸命取り組んでいくことの大切さに気付かされた

F先生、貴重なお時間とアドバイスをいただき勇気づけられました
本当に有難うございました

2010年2月13日(土)
ありがとう

『一歩を越える勇気』 著:栗城 史多 (サンマーク出版)



27歳の日本人初のエベレスト単独・無酸素登頂に挑戦し
夢の持つ力と大自然に生かされていることに気付かされた奮闘記

7000メートルを超えると地上の3分の1程度の酸素量となり
8000メートルを超えると一歩を踏み出すのにも10回位深呼吸が必要
という過酷な環境の中で自分が登っているのではなく
大自然の大いなる力に登らせてもらっているという気付きや
苦しさの中で「ちくしょう」とか「負けるもんか」という想いで
山と対峙していても一歩も踏み出せないが
苦しみをすべて受け入れて「ありがとう」という言葉が自然に出たときに
一歩が踏み出せたというところに
人としての生き方や考え方がどうあるべきかを示唆している

夢を持って一歩を踏み出しても
目の前には様々な壁が立ちはだかって立ち止まる
しかしその壁は自分が作っている場合がほとんど
すべての苦しみや障害を受け入れ感謝できたときに
そこからさらに一歩を踏み出すことができることを教えられた気がする


2010年1月28日(木)
『敬』

『言志四録』 著:佐藤 一斎 編訳:岬 龍一郎 (PHP)



日本版の『論語』に匹敵するようなものではないかと
思えるのがこの『言志四録』

小泉元首相がかつて教育関連法案での議論中に
一部を引用して話題になったことがあったようだが
いわゆる指導者(リーダー)とはどうあるべきかについて
長い年月をかけてというか生涯を通じて書き続けられたものが
一冊にまとまっている

本のタイトルにも含まれるように『志』ということがキーワードになるのだが
私は『敬』をキーワードにあげたいと思った

訳者によるとこの字を人に対して使うときは「うやまう」という意味で使われ
自分に向けて使うときは「つつしむ」という意味になるという
つまり「人を敬い自分を慎んで生きるのが天の道理に適った生き方」
ということになるという

私たち社労士は人に関係する仕事をする以上
常にこのような心がけを持ってよりよい労使関係に寄与できるよう
日々精進することの大切さを学んだ


2010年1月27日(水)
惜しい

『地域高度人材確保奨励金』という
『中小企業基盤人材確保助成金』に似た
比較的高額な奨励金の最後の支給申請を終えた

基盤人材の助成金に比べて
設備投資の基準がなかったり
何よりも提出する書類が恐らく10分の1ぐらいで済むのがよかったのだが・・・

残念ながらこの事業は既に終了していて
支給期が到来する分の支給申請だけが受け付けられていたが
遂に第2期分の支給申請を済ませて今回が当オフィスでは
最後の支給申請となってしまった

『地域創業助成金』もそうだったが
このような創業間もない事業主に大いに役立つ助成金が
次々に消えていくのは本当に惜しい

これに変わる新たな奨励金・助成金の創設を望むばかりだ・・・

2010年1月18日(月)
何度でも立ち上がり歩き続ける

『裸でも生きる2』 著:山口 絵理子 (講談社)



壮絶な生き方の第2弾
まだ20代後半の彼女をここまで突き動かす原動力は
一体どこから来るのだろう?

挫折や裏切り脅迫で泣き崩れ立ち止まることはあっても
いつもゼロからの出発を決意して立ち上がる
それはいつも支えてくれるスタッフやお客様
途上国の工場で働いてくれている工員の方々への
深い愛情があり心の絆があるからこそなのだろう

「何かを始めることは本当に難しい
 けれど始めたことを続けるのはもっと難しい」

多くの人と志を共有し人生を共有し
自らの哲学を貫き自分が信じた道を歩き続ける著者の生き方に
心から応援し自らも生き方を考えさせられる一冊となった


2010年1月13日(水)
わずかな差が・・・

『1年で駅弁売上を5000万アップさせたパート主婦が明かす奇跡のサービス』
著:三浦由紀江 (ダイヤモンド社)



フジテレビ系「エチカの鏡」でも大反響があったという主婦でカリスマ所長が
パートデビューから12年間の経験を惜しみなく公開していて
一人の人のモットーが
お客様を引き寄せ仲間を変え
会社をも動かすパワーを秘めていることを学んだ


学生結婚して社会を経験することなく主婦業に専念し
子育てが一段落して初めてのパート先で悪戦苦闘しながらというより
楽しく働くために主婦の経験やお客様目線で
会社の常識にとらわれず
創意工夫と笑顔によって
お客様にまたここで買いたいと思わせる魅力を発揮していく


主婦だからとか社会経験がなかったからとかではなく
一人の人としての「生き方」「考え方」によってまわりの方の協力を引き寄せて
不可能と思われることをも可能にしてしまうのだろう


同じ仕事をするにしてもそこに一工夫できるかどうかという
「わずかな差」を積み重ねることによって
気が付けば「大差」がついてしまうということでもあるのだろう

今一度自らの仕事に対する「考え方」や
人としての「生き方」を考えさせられる一冊となった


2010年1月4日(月)
仕事始め

新年あけましておめでとうございます \(^o^)/
旧年中は大変お世話になりまして誠に有難うございました
本年も何卒よろしくお願いいたします <m(__)m>

年末は最後迄バタバタしていましたが
仕事始めはゆっくりとスタートできております

年末年始は特に遠出することもなく寝正月を過ごしておりましたので
怠惰な生活から脱出するために今朝は気合いを入れて起床し
目標とする7時を目指し自宅から事務所に向かったのですが
残念ながら1分オーバーしてしまった

車のフロントガラスが凍っていて時間がかかったことなど
言い訳はいくらでもできるのですが
人生何が起きるかわからないからそうなった時の事も想定して
日頃から心構えと準備をしておくことの大切さを痛感するスタートとなった

それでも朝の充実した時間を過ごしながら
今年一年の自分のあり方を考えることができ
少しでもお客様のお役に立てるようサービスの充実を図り
自らも日々成長していく努力をする決意を固めることができた

2009年12月25日(金)
未来の私を買う

『「買いたい!」のスイッチを押す方法』 著:小阪 裕司 (角川書店)


物が売れないと言われる時代において
消費者の心と行動を読み解き
売上を伸ばしている事例が満載の新書で大変勉強になった

物に限らずサービスを提供する側が
意識して「買いたくなる仕組み」をつくりあげることで
どこでも買える商品の売上が50倍になったり
年に1~2個しか売れていなかった10万円以上もするような物が
月に10数個も売れるようになってしまったりと
一見魔法をかけたかのような成果を生んでいるのだ

しかし物が売れる魔法などはなく
結局は消費者の心理や行動パターンを分析することによって
「買いたい」と思わせる「動機」を喚起するための
「ちょっとした工夫」ができるかどうかにかかっているということなのだと思った

この「ちょっとした工夫」こそが「スイッチ」となって「消費」という行動を引き起こすのだが
お客様サイドに立って考えてみたり行動してみたりしない限りはなかなかできないことだと思う

商品を買ったお客様が
その商品を手に入れることによって得られる「何か」を思い描けるようにする工夫であったり
人との話題の輪の中に入っていくことができることによって感じる連帯感など
商品やサービスそのものを買いたいのではなく
それらによって得られる「ワクワク感」や「未来の私」を欲しがっているというご指摘に
これからの商売の難しさを感じつつも
何かそういう「ワクワク感」を創造していく楽しさを想像してみると
不思議と自分自身も「ワクワク」してきたような気がした


2009年12月22日(火)
結束の輪

昨日はC社の社長並びに管理職の方と行政書士さんを交え
甲子園口の「一生懸命」という居酒屋さんでの忘年会にご招待をいただいた

2年ほど前に創業された会社さんですが
特にこの一年間は様々な問題や試練があって
端から見ていても正直大丈夫だろうかと心配していた

それがこの12月でほぼ解決したということで
久しぶりに晴れ晴れした表情で楽しく飲む機会をつくってくださった
料理も非常に美味しくついついお酒も飲みすぎてしまった・・・m(__)m

最近は社長と管理職の方々でほぼ毎朝
会社でモーニングを食べながらミーティングをしているそうで
それによってコミュニケーションもはかれて
仕事の活力にもなっているそうだ

社長と管理職の方々が結束を固め
その輪を社員をはじめお客様にも広げていかれようとする姿勢に感激した

本当に有難うございました
来年もよろしくお願いいたします
(新春ボーリング大会の企画も楽しみにしています・・・(^o^)/)

2009年12月21日(月)
共同作業と単独作業

昨日は後輩の結婚披露宴に参列した

入場の際に新婦の母と姉が演奏とともに歌い
その後も新郎の兄弟家族総出で作ったスライドやメッセージと歌
新婦から新郎への手紙などなど・・・
新郎新婦をはじめお互いの家族全員が結束して
来られる方々をもてなし盛り上げようとする意気込みを感じる宴であった

最後には映画のエンドロールのような演出もあって
結婚式から披露宴までの様子をプレイバックさせるとともに
全員の名前とメッセージも添えられており
細部にわたる細やかな演出に驚くばかりであった
二人ならではの門出に相応しい記念日となったのだろう

今後の二人の人生の共同作業もこのようにすばらしいものとなりそうだ
本当にすばらしいあたたかみのある宴に幸せのおすそわけをもらった気がする
有難うございました
そしてお幸せに

・・・その後妻と子ども2人を連れて家に帰ってしばらくすると
いつの間にか妻がうずくまって寝ていた
シャンパンでの乾杯に始まりビール、白ワイン、赤ワイン・・・とチャンポンした影響か
完全に酔っ払ってダウンしてしまったのだ

仕方なく5人家族の夕食をつくり食べさせ後片付けをし・・・
共同作業どころか単独作業でこちらは一気に酔いがさめてしまった
やはり10年も経つとこんなもんだろう・・・
理想と現実とのギャップがあるから人生が楽しめるのかも??

2009年12月17日(木)
革新と挑戦

『成功は一日で捨て去れ』 著:柳井 正 (新潮社)

独り勝ちと言われるユニクロ(ファースト・リテイリング)
のトップが明かす地道な歩みと失敗の記録の書だと思った

数多くの失敗を重ねながらも
成功に向けて「革新と挑戦」を続けている姿に
自らの姿勢を反省せざるを得なかった

全員が経営者のつもりになって仕事をする事を求め
お客様の満足を追求しているからこそ
一人ひとりが自らの仕事に自覚と責任をもって取り組み
結果に満足することなく常に成長・変化をし続けていけるのだろう

常識にとらわれずに
お客様の満足を追求するとともに
自らも成長していけるように
今日一日を精一杯生きていくしかないと
気を引き締めさせられた


2009年12月15日(火)
電子申請

社会保険や雇用保険の主な手続きをする際、
当オフィスでは基本的に電子申請を利用している。
わざわざ社会保険事務所や、ハローワーク迄行かなくても、
24時間365日受け付けられるのが非常に助かる。

その反面、一つの手続きをするのにインターネットの画面上で、
何度も同じ事を繰り返さなければいけないクリック作業があって、
結構時間がかかってしまうこともある。
何社分もまとめてしようとすると、
行った方が早いのではないかと思う時もあるほどだ。

本当に電子申請を普及させようと思えば、
このような重複した作業は徹底的に排除して欲しいものだ。

2009年12月7日(月)
忘年会

先週金曜日、J社の忘年会にご招待をいただいた。
梅田の有名ホテルの一室をお借りしておられ、
忘年会と創業5周年のパーティーということだった。

関係お取引先の会社関係の方々をはじめ、
30数名という方々のなかに入れていただき、
社員の方々がホスト役となって動き回るという
手作りでなごやかな忘年会に心温まる思いになった。

社長・副社長と社員の方々の強い結束を感じ、
これから益々ご発展ご繁栄されることを確信したひと時となった。

本当にお世話になりまして、有難うございました。

2009年12月1日(火)
ホームページのリニューアル

ようやくホームページのリニューアルに着手できました。
長い間、業務にかまけて更新を怠っていたので、
中々手が付けられませんでしたが、
遂にというか、やっとの思いで腰を上げたというのが正直なところです。
これでまた当分放置することになるかもしれませんが、
せめて月に一度位は更新していきたいと思っています。

今年もあっという間に師走に突入してしまい、
これから「年末調整」に関する業務で忙しくなりますが、
毎年ながら一年の締めくくりの業務として、
慎重かつ丁寧に間違えないように、
気を引き締めて行きたいと思います。

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